2017/04/28

ミュージアム

久しぶりの投稿。

今日、紹介したい映画は、「ミュージアム」

小栗旬×妻夫木聡  監督:大友啓史

まず、この映画の予告が興味を引き付けた。
カエルの被り物をかぶり不気味な様相。

繰り広げられる猟奇的殺人事件。

その犯人は不気味なカエルの仮面を被った男。

彼の目的は?彼の正体は?

カエル男を捕まえるために操作を行う刑事「沢村久志」

しかし、カエル男の次のターゲットは沢村の妻と子供であった。


本編を見ていくにつれ、このカエルの被り物の謎も明らかに・・・。

被害者の共通点は・・・?
動機は・・・?

そしてストーリーは最悪のエンディングを迎える・・・


この映画、実はコミックから実写化されたもの。

映画を見た後、コミックが読みたくなった。


ぜひ!
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2016/03/25

トロイ

最近、サボっていました。
3月も終盤ですが、頑張っていきましょうね~(・Д・)ノ

てな感じで、今日の映画は、トロイ

ギリシア神話上に出てくる「トロイア戦争」を舞台にした物語。ここではギリシア軍とトロイが戦っている迫力のあるシーンを見ることが出来ます。


 この話はまず、トロイ王子パリスが敵国の王妃を愛してしまい、自国に連れて帰って嫁にしてしまうという事件から始まります。
それを口実に、ギリシア軍は女神の子として知られる無敵の戦士アキレウスを鍵に、トロイ軍に戦いを挑むという壮大な物語です。因みにトロイ側には、パリスの兄で太陽の子ヘクトールという強い戦士がいました。

愛した男、愛した女双方、いろいろな感情が混ざり合う中でどのような戦いが繰り広げられるか。非常にワクワクドキドキしながら楽しむことが出来ます☆

主演はブラッド・ピッド。
禁断の恋の結末とは!?数々の豪華俳優が送るアクション&ラブストーリーとなっています♪(o・ω・)ノ))

ぜひ!



2016/03/18

マッチスティック・メン

こんにちわ。

今日の映画はマッチスティック・メンです。

詐欺師のロイ(ニコラス・ケイジ)は相棒フランク(サム・ロックウェル)と共に順調に仕事をこなしていたが、一方で病的な潔癖症という問題を抱えていた。ロイはフランクの勧めで、精神分析医のクライン(ブルース・アルトマン)に助けを求める。その過程で、ロイは別れた前妻との間に生まれた娘がいるかもしれないと思い始める。
そしてその娘、14歳のアンジェラ(アリソン・ローマン)と会い、彼女は彼の生活に侵入し始める。最初はとまどうロイだったが、徐々に心が解放され、苦悩の影が消え始めた。やがてアンジェラはロイの仕事に興味を示し、ロイは父親としての自覚に困惑しながらも詐欺の方法を教示する。折しもロイとフランクは、金持ちのチャック・フレシェット(ブルース・マッギル)を相手に、大金をせしめる大計画を始動させていた。そこにアンジェラが半ば強引に参加することになるが、彼女の詰めが甘く、計画は失敗に終わった。

最後の最後に明かされる衝撃の展開に目が離せない!

ほんとのカモは・・・本当の詐欺師は?





ぜひ、レンタルして楽しんでくださいヾ(o´∀`o)ノ



2016/03/16

聖闘士星矢

今回、紹介する映画!映画?そう!映画!聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY

1985~90年に「週刊少年ジャンプ」で連載され、テレビアニメ化もされて一大ブームを築き上げた「聖闘士星矢」を、新たなスタッフ、キャストでアニメーション化。
自らの持つ不思議な力に悩まされてきた少女・城戸沙織は、何者かに命を狙われたところを星矢という少年に助けられ、自身がギリシャ神話の女神アテナの化身であることを知る。自らの運命を知った沙織は、アテナを守護する青銅聖闘士(ブロンズセイント)である星矢と仲間たちとともに、聖闘士発祥の地であるギリシャの聖域(サンクチュアリ)に向かう。しかし、そこで聖域を統治する教皇と配下の黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちとの激闘が待ち受けていた。原作コミックの中でも人気の高い十二宮編を映画化。監督は「TIGER & BUNNY」のさとうけいいち。車田も自ら製作総指揮に名を連ねる。

少年時代に流行ったアニメが劇場版で復活!懐かしくも有り、聖闘士達のカッコよさも更にプラスされていますよ☆
これを観ると、レンタルショップへ直行して聖闘士星矢 全巻 借りたくなります!

映画紹介では、なかなか出てこない作品だと思いましたので、あえての紹介でした(笑)





聖闘士星矢 フィギア
2016/03/14

グレムリン

今日、紹介するのは1984年アメリカ映画、ジョー・ダンテ監督作品「グレムリン」
私が小学生の頃、大好きだった映画です。ギズモの可愛いさといってはもう!たまりません!

1990年には同監督により本作の続編である『グレムリン2 新・種・誕・生』が制作されました。

ストーリー
発明家のランダル・ペルツァーは、セールスのために訪れた都会で息子のクリスマスプレゼントを選ぼうとチャイナタウンの骨董店のドアを開く。埃っぽい店の中を物色して歩くが、珍し物好きの彼は簡単に満足しない。そんな中で布で覆われた籠から聞こえてくる歌が興を惹く。中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。しかし、店主の孫がランダルを店の外へ連れ出し、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げる。そして、ランダルはモグワイを連れて家路につく。


冬の季節を迎えているキングトン・フェールズでは豊かではないが互いに思いやりの心を持った妻のリンと、素直に育った息子のビリーが一緒に祝おうと待っていた。父の帰りを喜ぶビリーはモグワイを見せられて有頂天になりつつも、父からは骨董店の少年と交わした三つの約束を守って育てるように伝えられる。一家は素直で愛らしい仕草を見せる利口なペットのモグワイにギズモと名づける。しかし、偶然の重なりから大事な約束は一つずつ破られ、その度に田舎町で不思議な事件が起こる。とうとうその原因がギズモから分裂した悪戯好きで残酷なグレムリン(小鬼)の群れによるものと分かった時には、街はグレムリンの暴走でパニックが起きていた。ビリーとギズモ、それにビリーの恋人ケイトはストライプ率いるグレムリン軍団を相手に奮闘。町のいたるところで惨状を見せながら平穏がやっと戻ったキングトンにあのチャイナタウンの老人が訪れ、ランダルとビリーに約束とはどういうものか分かったでしょうと語りかける。再び引き取られていくギズモの心にも、ビリーの心にも確かな友情が残っていた。老人は語る「いつか君たちもモグワイを飼う資格がくる」と。



この作品では、一度聴いたら耳から離れないサントラも有名ですよね☆


お子さんのいる家庭にお勧めの映画だと思います☆

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